世問う国民党
記者会見資料

記者会見 世問う国民党事務局にて

2016年9月24日
伊方町長選挙出馬取り止めのお詫びとお知らせ。

2016年9月24日(土)17:40からツイキャスにて独占生中継
http://twitcasting.tv/genpatu_iranai/movie/309201667

以下発表内容
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世問う国民党は、国民の意思を結集して次期衆院選挙(3年後を想定)に全小選挙区295に候補者擁立を目指す政治団体です。
その一環として地方自治体での首長選挙にも挑戦し、地方自治での実践を国政に活かす事を考えています。

さて、今回の脱原発伊方町長選挙ですが残念なお知らせです。

世問う国民党(よとうこくみんとう)は、伊方町長選挙(2016年9月27日告示)に、おだたゆたかを脱原発伊方町長候補として町長選挙に挑戦する事を、本日(2016年9月24日)をもって取りやめます。
今まで応援を頂いた方々、気持ちを寄せて頂いた有権者、その他の関係者にはお知らせし、お詫び申し上げ申し上げます。

以下、その出馬辞退の理由と今後の取り組むべき課題を述べます。
■出馬辞退の理由
  最大の理由は伊方町長選挙に対する準備不足です。
 本来、世問う国民党の行う選挙は、
告示日の最低半年以上前から選挙準備を整え、該当選挙区にいる有権者と十分コミュニケーションを図った上で候補者の人柄や政策を浸透させた上で選挙戦に臨む。
事を基本としております。

そして伊方町長選も視野にありましたが、任期の4年を前町長が全うする事を前提に2年後を目標に準備をしておりました。しかしながら前町長は任期途中で病気辞任しました。

今回候補者公募から始まり、供託金の呼びかけや記者会見は、急変する事態には対処出来たと考えております。
しかし、肝心の有権者とのコミュニケーションが殆どとれない状態のまま告示日直前(本日2016年9月24日)を向かえました。

又、供託金の集まり具合も9月22日現在 2万5千円(6名の協力)を確認するに留まっており、大口の供託金協力者の情報も入りません。
このままでは、いたずらに全国で脱原発を望み世問う国民党に陰ひなたで応援して頂いた方々やなにより有権者の今回選挙への対応に決断の遅れが生じます。

町長選挙は原発推進派の無投票当選ではなさそうな情勢も産まれました。

それは全ての関係者に利益でないと考え、世問う国民党としておだたゆたかを今回選挙の候補者とする事を取りやめました。
今までご協力頂いた皆様には深くお礼を申し上げ、ここにお詫びを申し上げたいと思います。

2016年9月24日
 世問う国民党 代表 小田々豊

■今後の取り組むべき課題

脱原発伊方町に変える手順(これは全ての原発立地自治体に通じる)

伊方町長選挙(2016年9月27日告示、2016年10月2日投票)で「世問う国民党」が行った事の経緯を報告しながら、今後道運動を拡げるかの筋道を描いていきたいと思います。

今回選挙県連の行動 時系列
8月29日 町長病気辞任
9月1日  脱原発町長候補の全国公募開始
9月6日  伊方町の人に脱原発町長候補出馬の呼びかけ
9月8日  脱原発伊方町長候補者全国公募、1名応募
9月11日 脱原発伊方町長候補者全国公募、締切
9月13日 脱原発伊方町長候補者全国公募、応募者発表、高知県庁記者室
9月14日 脱原発伊方町長候補者予定者から出馬辞退の意思表明
      それを受け世問う国民党として代わりの候補者予定者を決定
9月15日 脱原発伊方町長候補予定者の政策発表記者会見、愛媛県庁記者室
      伊方町選挙人名簿閲覧第一回
      伊方町内で脱原発伊方町長に出馬の意志表明挨拶街宣。
9月22・23日 伊方町内での地元情勢情報収集・意見交換
9月24日 町長選撤退決断・マスコミへ関連文書送付
以上

反省と今後
今回町長選挙対応の問題点
1 問題点
 4月頃に山下前町長が入院したときから準備を始めなかった事が問題。
  「山下町長は日本中に居た他の意地汚い政治家と同様病気で入院しようが寝たきりになろうが町長である限りその影響力を行使出来、給与手当も入り続けるので死ぬか今の任期が切れるまでは居座るだろうと踏んでいた。
そこが間違いだった。
「山下町長は職務代理者を置かず,6月には議会も混乱させた」その中で利権争いの主導権争いも起こったはずだ。
しかし、その事自体の情報も得る努力を怠ったし、当然ながら、その混乱を分析し対策を立てる事もしなかった。
そうすれば、利権争いの流れ次第で次期町長選挙が早まる事も予想できたはずだ。

2 課題
 町長(首長)に何か異常やその兆候が出た場合を想定して対策を始るべきだった
  リスク管理を考えれば、町長(首長)に何か異常やその兆候が出た場合は、当然選挙を想定して準備しなければならない。
 世問う国民党としては、町長選挙が任期通りでない可能性を拡ろめ、
 web上の選挙管理システムをせめて6月までには稼働状態に持ってきておく必要があった。
 それを活用し、候補者公募を始め、供託金を募集し、選挙人名簿を整備して有権者の意識調査を綿密にしておく必要があった。

 我が党は愛媛県でなく高知県に本拠があり、地元で生活している党員などが居ないから、圧倒的に伊方町の情報が少ない。その対策として現地に住所を持つ党員の確保を次の選挙(ここでは前回の2014年選挙から4年後)の半年前位を目処に準備する予定だったので、党員の少ない小党では限界があった。

3 今後の対策
 今回応募頂いた供託金協力者に「返金」「次回選挙への積み立て」の意志を再確認の上、返金希望者には返金。
 伊方町の場合,半年以内には選挙がある事を想定して体制を準備する必要がある。
 その意味では次期町長候補の候補者全国公募を始める時期を早くしたい。
 不定期で時間を作り伊方町の有権者名簿を閲覧する。
 供託金積み立て協力を今から呼びかける。
 web選挙管理システムを早期に稼働可能な状態にする。
 新規党員の確保
 伊方町の特産品等の紹介や販売を手がけながら、伊方町の町造り実践例を町内外で連動させながら拡大していく。
   まずは伊方町通販サイトの開設。
 以上を有機的に連動させながら、まずは伊方町に一人目の雇用を産み、地元の情報収集、住民とのコミュニケーションのチャンネルとしたい。

以上
2016年9月24日
世問う国民党 代表 小田々豊

おはようございます。 ゲストさん世問う国民党
国民自ら野党再編を促し政権を取る
脱原発伊方町長選挙2016年
今回の出馬取り止めました 政策発表記者会見in愛媛県庁 脱原発伊方町長候補公募
|今回の出馬取り止めました|政策発表記者会見in愛媛県庁|脱原発伊方町長候補公募|
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