世問う国民党
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国民自ら野党再編を促し政権を取る

首相直接選挙制度

首相を国民が直接投票で選ぶ制度を提案します。

国民が政治が遠いと感じるのも、

3権分立なのに、内閣と国会(=行政と議会)の役割が分かりにくいのも、

議院内閣制で、国民が直接首相を決められないからです。

そこで首相直接選挙制度を提案します。

これは現行憲法を変更しなくてもできるので、

憲法を変える論議をしたくない人にも受け入れやすいのではないかと思います。

方法は、公職選挙法を改正し、以下の趣旨の法律を成立させます。

以下首相を国民が直接選挙で選出する公職選挙法改正趣旨

1 首相は国民が直接選挙により選出する。

2 この選挙は定員1の首相枠国会議員選挙全国区を兼ねるものとする。 3 有権者は誰でも、その選挙に立候補できる。

4 その選挙期間は半年間とする。立候補の届け出は投票日の3―6か月前の候補者の望む日とする

5 国民投票で投票総数の過半数を得た候補を首相指名者とする。

6 国会には5の首相指名者を内閣総理大臣として提案できる。

7 国会はその指名者を内閣総理大臣として承認する。

以下は若い政治家を産む仕組みとして提案

8 国政、地方自治の被選挙権は18歳まで引き下げる。

以上

これは日本国憲法の 第五章 内閣
第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。
2 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

に沿ったものです。

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